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アルジ

究極的に我を待て 我に支配されてたまるか この体 この心 全てはおまえが持っているもの 些細な部分に 流されてなるものか この我を100%手放し 自ずから我を創り上げろ 我に支配される小さな自分になるか 小さな自分になって恐怖に喘ぎたいか 我の中に収まる…

糸糸し

心の糸 体の糸 出会って結んで絡まって 心は願う 体は動く 差異が生まれてほつれてく ほつれが出会ってほつれ合う あなたとわたし たてとよこ 一本の糸で織りなしあう ほつれが解けた結びの絆 実直一本 織りなし合いたい

ホリ

今あなたが 何を考えているのか わからない 探って 観察して 把握しようとする 怯えているのか 相手の不明快さを 怪しんでいるのか 相手の思考感情を 守りたいのか 己の中にあるブラックボックスから 抜け出せ その自分という枠の庭から

ココロネ

チクショウ チクショウ またか この沼にまた足を取られてしまう 動け 動け この沼を脱して 自由に走り回りたい ズブブ ズブブ 沈んでしまう この底のない沼から 抜け出せなくなってしまう あがいて あがいて ずっと生きてきた ナニクソと奮い立って 沼に沈ん…

サクハナ

目の前にいないのに すっと現れるあなたは 街中ですっとその素振りをみせて わたしの世界に現れるあなたは その面影を人混みに写して ふっと立ち消えるあなたは わたしの日常を 華やかにふくらまし 切なく影を落とす この世界に 舞い降りたあなた

朧げな唇の中で

酔いしあなたの瞳に映るわたし 一体 どんな顔をしているのでしょう 気まぐれにわたしの世界 割って入っては するりと次元 割いて去る あなたの世界にわたしは いつ 現れる 朧げな唇を覆う わたし すっとわたしを包む あなた 細部にわたる そのやわらかなぬく…

鳴動

あなたに贈る 文章一つ 文一つ 文字一つ カタカタカタと 鳴り響く 一文字 織りなすごとに 鼓動は 高鳴り 文字を 追い越し 僕を 置き去りに 思いは 走る カタカタと あなたに聞こえているだろうか しきりにうなる 雷鳴 届いてしまうだろうか ああ 今はただ こ…

めぐりぐるり

すべてはめぐる グルグル グルグル あったり なかったり あったり なかったり 中から外へ 外から中ゲ グルグル グルグル すべてはうごき うごきがすべてをつかさどる グルグル グルグル グルグル グルグル うごきがとまってとどこおる 中から外へでれなくて …

ウルトラスピードでグルグル

ふと振り返れば自分が自分で作り上げた考えの中にはまり込む時には自覚すらままならない速さで苦しみを作り出すその苦しみを絶対だと決めつけて囚われる過去のイメージが絶望の記憶がぶり返す後から気付いてゼロ化してを繰り返し味わって実感してその外に出…

フツフツ

彼は言う感情はアウトプットだと。真理はただひとえにこうあり続ける中と外がひっくり返る一つの動きとして。情報がインプットされれば脳の癖と5感覚による解析を通して情報がアウトプットされる。圧縮とターッ!これが、真理。真理に叛けば滞る。部分に陥…

嘆き

どうして人は分かり合おうとしない どうして人は自分の観たいようにしか宇宙を見ない どうして人は自分の聞きたいようにしか宇宙を聞かない どうして今目の前の人を見ようとしない なぜこの不完全な暗記言語しか開発できなかったのか なぜ己が人生に固執する…

しんかんせん

こどものころからずーっとのってるしんかんせんおばあちゃんとのったりいとこのかぞくとのったりはじめてひとりでのってみたりこどものころのぼくにとってはしんかんせんはまるでぼうけんへつれだしてくれるこころおどるのりものだったおとなになるにつれて…

アムール

わたしはきっと一目見た時からあなたに惹かれていた もう会うことはないんだろうなって思っていたけれど 海の向こうでまたあなたに会えた それからの日々を過ごすうちに だんだんと惹かれていったわたしがいた あなたの面影を宿した彼女を見守る一方で その…

同志へ

もうすぐこの45日に渡る怒涛の日々が終わりを迎える 同じ釜の飯を食べ 寝床を共にし苦楽を分かちあってきた同志 その半数が離れ離れになる この美しく奇跡的な真理に満ち溢れた場から かつてあなたが限界を感じた現実の世界へ一歩踏み出していく その先き…

ダジャレ

布団が吹っ飛んだアルミ缶の上にアルミ缶猫がロンドンで寝転んどんシャレは言葉を繰り返すだからわたしはおもしろいと思うだけどあなたはおもしろくないと思う人は歴史を繰り返すだからわたしは幸せだと唄うだけどあなたは不幸だと嘆く人は輪廻を繰り返すだ…

シンフォニー

言葉を綴る思い思いを彩る思い出思い出を奏でる出会い出会いと出会いが交わさって響き合う美しい交響曲これまで奏でられてきた交響曲ある時その調和が崩れ不調和音しか聞こえなくなった耐え難い、あまりに耐え難い調べとも呼び難い、雑音その苦しみの中で本…

HITOTSU

わたしはわたしが何者なのか知りたい出会いのないこの世界で出会いたくて出会えなくて出会えなくて出会いたくて出会いたいその一心でわたしは出会ったわたしは憤っているわたしがわたしであることを忘れ互いに争い傷付け合い、尊厳を踏みにじっていることに…

気付き

ポエムを書くのか恥ずかしいなどう書いたらいいのかな書くならいいものを書きたいなどうしたら書けるのかな書いたらみんなの前で読むのか緊張するなちゃんと読めるかな変に思われないかなやっぱり恥ずかしいなどうしたらいいかなどうしようどうしたらいいか…

雨に打たれ あがいて風に吹かれ あがいて波に揉まれ あがいて渦に飲まれ あがいて嵐の中の大海原をあがいてあがいてあがいてあがいてあがいてもあがいてもどうすることもできなくなってあがくのをやめて終わりのない苦しみの中をただ沈むしかなかったその中…

タイトル変更

前のブログタイトル メラン子Rhythmから ひとつのRhythmSに変えてみた 憂鬱のメランコリーから奏でる音という思いでつけたけど もう憂鬱の状態から奏でられる音は綴れないな~なんて思うと タイトル変えたいな~と思った次第 過去の記事は自分がせっかく記し…

圧縮

あー痛いなー過去のパターンがこれみよがしに繰り返される子どもの頃の自分がイマココに居座ってるしんどいなーもう泣きたくないなーこの圧縮辛いなーそれくらい大きなものだったんだなぁ

くりあ

福岡で観術を四日間かけて学んできた。本当に受けてよかったと心から思うことができる。こんなにもクリアな気分になれたのはいつぶりだろうか。教えてくれた友人に感謝。実家でじっくりおさらいしていこう。

新天地

今からいよいよ福岡へ。前々から友人と約束していたセミナーを受けるために人生3回目の場所に向かう。ずっと同じ環境にいる分の抵抗の大きさを感じながら夜行バスの出発を待つ。不安がないといえば嘘になるけれど自分がここまでナイーブになっていたのは改め…

一歩一歩

今日は久しぶりに医者によく話をした気がする。 ここ最近はちょこちょこ家族以外の人に 会うようにしたことを話した。 前から言われているし 自分でもずっとまえから自覚してた 親元にいると子どもとして振る舞ってしまうこと。 外に出てその社会での自分を…

ともだち

この間久々に友だちに会った。 大学時代に同じ団体で 共に頑張ってきた 親友という言葉以上の存在。 っていうとなんだか恥ずかしいな。 3人共気心しれた仲で 女二人に男一人ではあるけれど そういった概念ももう三人の中にはなくて ただただ居心地のいい空…

relationship

おそらく8月から友人と会っていない気がする。 もともとあった予定が流れてしまったりするのもあるし 電話やラインでのやりとりのみで 直接会って話すことがほとんどない。 生まれてこの方こんな状況に陥ったことがない。 現状の自分を他人に会わせるのもあ…

這うとhow to

例えば友人が困っていたとして 僕ならばその人を助けたいと思う。 でももしその人が 差し伸べた手すらつかめないほどに 救いがたい状況だった場合に 一体どんな方法で助ければいいんだろう。 僕にも心配してくれる友人がいて 何かと気には掛けてくれてはいる…

eventually 開設

以前から自分のアウトプットの場としてのブログを 開設したいなーと思い続けはや二ヶ月。 漸く作ることができた。遅すぎる。 アメブロも持ってはいるのだけれど あっちはまっとうな価値観を記事にしていくから ここにこれから書いていくような内容は書けない…