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ダジャレ

布団が吹っ飛んだ

アルミ缶の上にアルミ缶

猫がロンドンで寝転んどん

シャレは言葉を繰り返す

だからわたしはおもしろいと思う

だけどあなたはおもしろくないと思う

人は歴史を繰り返す

だからわたしは幸せだと唄う

だけどあなたは不幸だと嘆く

人は輪廻を繰り返す

だからわたしは生の喜びに踊り

だけどあなたは死の恐怖に怯える

そんな事を繰り返し続けた、人

そうして差を作り続けた、人

もう、その時代は終わりを迎えた

もう布団は吹っ飛ばない

もうアルミ缶の上にみかんはない

もうネコはロンドンで寝転んでない

もう歴史を繰り返さない

もう輪廻を繰り返さない

差を生み出す繰り返しを覆し

差を取って、悟っていく

繰り返しのその向こうへ

歴史のその向こうへ

輪廻のその向こうへ

いこう、新しい時代へ

シンフォニー

言葉を綴る思い

思いを彩る思い出

思い出を奏でる出会い

出会いと出会いが交わさって響き合う

美しい交響曲

これまで奏でられてきた交響曲

ある時その調和が崩れ

不調和音しか聞こえなくなった

耐え難い、あまりに耐え難い

調べとも呼び難い、雑音

その苦しみの中で

本物の旋律を奏で伝える人に出会った

これまで美しいと感嘆してきた

その交響曲

全てまやかしだった

そう気付いた時

本当に美しい音が聞こえてきた

ああ、これほどまでに美しかったのか

宇宙誕生のその瞬間から

ずっと奏でられていた交響曲

伝えなければ


旋律を耳を傾けることができたものから

そう

この宇宙全てが交響曲の奏者なのだから

HITOTSU

わたしはわたしが何者なのか知りたい

出会いのないこの世界で

出会いたくて出会えなくて

出会えなくて出会いたくて

出会いたいその一心で

わたしは出会った



わたしは憤っている

わたしがわたしであることを忘れ

互いに争い傷付け合い、尊厳を踏みにじっていることに

ちっぽけな体一つを自分だと決めつけ

自らの尊厳を貶めていることに



わたしは悲しんでいる

わたしがわたしであることを忘れ

互いに争い傷付け合い、尊厳を踏みにじっていることに

ちっぽけな体一つを自分だと決めつけ

自らの尊厳を貶めていることに



こんなもんじゃない

わたしは
尊厳そのもののわたしは

こんなもんじゃない


どうか気づいて欲しい
どうか思い出して欲しい

わたしは今ここ神秘神聖な出会いを
繰り返しているということを


その喜びと感動を


気付き

ポエムを書くのか

恥ずかしいな

どう書いたらいいのかな

書くならいいものを書きたいな

どうしたら書けるのかな

書いたらみんなの前で読むのか

緊張するな

ちゃんと読めるかな

変に思われないかな

やっぱり恥ずかしいな

どうしたらいいかな

どうしよう

どうしたらいいかな

どうしよう

どうすればいいかわからない

不安だな






あっ!


雨に打たれ あがいて
風に吹かれ あがいて
波に揉まれ あがいて
渦に飲まれ あがいて

嵐の中の大海原を
あがいて
あがいて
あがいて
あがいて

あがいてもあがいても
どうすることもできなくなって
あがくのをやめて

終わりのない苦しみの中を
ただ沈むしかなかった

その中で出会ったあなたは
水たまりを歩くように
この海を泳いだ

わたしは
水たまりを泳ぐように
この海を歩いた

あなたと一緒に


タイトル変更

前のブログタイトル

 

メラン子Rhythmから

 

ひとつのRhythmSに変えてみた

 

憂鬱のメランコリーから奏でる音という思いでつけたけど

 

もう憂鬱の状態から奏でられる音は綴れないな~なんて思うと

 

タイトル変えたいな~と思った次第

 

過去の記事は自分がせっかく記してきた足跡だから残したいけど

 

メランコリーでもないし~って考えていると

 

全てはひとつの中から奏でられるRhythm達でなりたっているというイメージに

 

このタイトルがぴったりと当てはまった

 

なんとなく思った事を書こうって具合のブログになりそうやし

 

手記にも感じた事を書いてあるからここにどれだけ記事を掲載するかはわからないけど

 

まぁ思い立った時にでも書けばいいかな

 

ちなみにもう一つのほうのブログは思ったことをまとめた意見としてアウトプットしてます

SHO TIMES

 

 

圧縮

あー

痛いなー

過去のパターンが
これみよがしに繰り返される

子どもの頃の自分が
イマココに居座ってる

しんどいなー

もう泣きたくないなー

この圧縮辛いなー

それくらい大きなものだったんだなぁ